■  自覚症状とは



  なかなか、これは坐骨神経痛だと自覚できないまま、日がすぎる
  人が多いと聞きました。では、自覚症状とはどんなものかを取り
  上げておきましょう。次のような痛みなどを感じた場合が、
  坐骨神経痛を発症していると疑ったほうがいいですね。

  ・お尻から足にかけて、激しい痛みを感じたことがある
  ・数年前から、時々、背中に痛みがある
  ・便秘症である
  ・腰の痛みがかなり長い間続いたことがある
  ・重い物を持ち上げるたびに、お尻が痛むことがある
  ・長い時間てち続け足り、あるいはな愛時間座っていると、
   腰が痛くなることがある
  ・長い時間歩くと、腰の後ろが痛くなる
  ・咳やクシャミをした時に、腰の後ろがひどく痛くなることがある
  ・睡眠中に腰の後ろが痛くなって、姿勢を変えたくなる
  ・朝起きたときに、腰の後ろがひどく痛くなっている
  ・夜になると、足がひどく痛くなる

  骨神経痛の中で、神経痛が出ている足は疼痛性の跛行(はこう)と
  いって、ひきずるような歩行をします。また痛みのある側は血行が
  悪い為に冷えが生じて、冷たくなります。

  痛みが長期間に及ぶと合併症として、お尻の筋肉が萎縮する人も
  います。坐骨神経の症状で苦しんだことのある誰もが、坐骨神経から
  くる痛みは人生で最も辛い経験の一つであると口を揃えて言います。

  他に全く例えようのない痛みで、あえて言うなら、歯痛の中で最も
  ひどい虫歯だというのに、麻酔無しでその歯を抜歯される状況を
  思い浮かべてください。もはや気を失わんばかりですよね。


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