■ 腰痛体操とバランスボール
坐骨神経痛の痛みは体を動かすたびにひどい痛みが腰に発生
しますね。もはや、どんなに頑張ろうと思っても、じっと
寝ている以外に何も出来なくなってしまいます。
なんとかこの痛みを経験しないで済むように、こちらでは更
に腰痛体操とバランスボールについて、お話しますね。
まずは、腰痛体操の方法です。足を肩幅程度に開き、手は、
前ならえのように、両手をまっすぐ前に伸ばします。
このままの状態で、息を吐きながらももが地面と平行になる
まで、ゆっくりしゃがんでください。この姿勢の時に深呼吸
を一回しましょう。その後、息を吐きながら、元の位置に戻る
のです。この運動を最低でも2回は行うといいですね。
続いて、バランスボールを使う運動です。海外、特にスイスで
はいすの代わりに学校でバランスボールを使うようになったの
ですが、その結果、子供たちの集中力が増したと聞きました。
オフィスでも最近では導入されていますね。私もテレビを見る時
など、バランスボールを使うようにしているのですが、ここに
座ると、バランスを取ろうとしtげ、いやでも腹筋が働きます。
坐骨神経痛は、腹筋が弱いために、お尻周辺、特に坐骨の部分の
負担が多きなりますので、腹筋のためには、バランスボールは
日常使っていた方がいいですね。
坐骨神経痛になった方が、整体で少々乱暴な治療を受けたために、
さらに坐骨神経痛が悪化した話も聞きました。この場合なども、
急激な痛みが消えた後には、日ごろのケアを怠らず、腰痛体操と
バランスボールを利用されたらいかがでしょうか?
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